節分も終わり大きな季節行事はなくなりました。通常な状況になり、気温低下も徐々に収まる様です。
米の政府備蓄米の価格相場は今後次第の様で、為替も現在は円高基調に変化しつつあります。
今後の輸入原料の相場に影響する時期は、毎回3か月後と思われます。
商品業界への仕入れ原価に良い方向で影響をする可能性はあります。
暫くは様子を見て今後の状況を判断されるべきです。
特に、畜肉原料・魚原料の仕入れが下がればと思います。
その中で今回の気温の低下で野菜関係が値上がりをしており、2か月は通常価格に戻る事は厳しいようです。
今後の食品業界での計画すべき案件として、花見行楽が例年並みになるとの長期予報があり、商品計画をされるべきです。
1か月後の原料相場は現行と変化は無いかと思います。
製造販売型の企業様は、2人前980円ラインのセット商品が売れ筋になると思われます。
現在、弊社への相談が増加している内容は上記事項です。
週末の気温は20℃前後へ一気に上昇する様ですので、お客さんの動向は外出が増えると考えられます。
徐々に気温が上昇し、人々の動向に変化が出ますので、週間天気予報を注視される事です。