6月に入り、気温が上昇し食中毒が多発する季節に入りました。
食中毒は気温・湿度が要注意なポイントです。
先日、カンピロバクター・ウエルシュ菌による集団食中毒が発生しています。
また、稀に黄色ブドウ球菌による食中毒も発生していて、手洗い・手指の傷がある場合の調理時のリスクヘッジルールの徹底が必要です。
HCCPの徹底を改めて見直す必要があります。
食品業界では、この様な課題と為替による、食品原料高騰と中東情勢による包材の値上げ等々の課題が、多岐に渡って経営問題になっています。
弊社への相談案件として、対策について質問があります。
この様な時は、冷静に基本に変える事が重要です。
お客さんの指示をされ、喜んで頂ける商品化であり、現在の原料相場と今後の相場を見据える事にて経営方針を見直す事です。
6月以降は、米の在庫過多の影響で米価格が下がって行きます。
8月後半からの新米の仕入れまでに過剰在庫の処分が必要です。
また、夏場は麺の需要も上昇しますので、メニュー見直しにて売上対策、原料相場の把握にて利益改善がポイントになります。