9月は食品業界の展示会が多い月です。
各メーカー・問屋の差別化のオリジナル商品や新商品等多数の商品の勉強になります。
特に、年末に向けたキット商品等作業効率改善・商品原価抑える商品等があり、各年のトレンドも満載のイベントです。
昨日も参加して来ましたが、人員不足に対応した商品がありました。
商品によっては自社で加熱も必要なく、自然解凍でそのまま使用出来美味しい商品等商品開発技術の進化が多く、原料値上げの中、価格も以前のままで仕入れが出来る海鮮商品もありいい展示会でした。
現在の惣菜・中食業界は、原料から全てインストアにての調理をされている企業もありますが、人時生産性の改善にも大きく影響する内容でした。
ただ、クリスマスのチキン関連商品はありませんでした。
為替の影響での原料高騰の影響等が影響しており、今年のハロウィンを含めイベントでの使用商品は見当たらない状況です。
大手メーカー商品もかなり縮小傾向であり、食品業界の絵図が変わりつつあることを感じました。
トータル的には畜肉商品が主ではあり、売れ筋商品はメーカー各社同様の商品に偏っています。
味と価格で見分ける必要があります。
特殊な原料を使用した商品が一部あり、原料相場も低く良い商品でした。