3月に入り気温も、若干ではありますが上昇して行きます。
中旬以降は春の行楽シーズンに入ります。
花見・行楽・卒業等季節行事も多々あり、食品業界には忙しいシーズンでもあります。
春野菜が、芽吹き季節を表しやすい食材が華やかに売場を彩り、メニューとして使用する事で季節感を出す企業が増えて来ます。
米の相場も、4000円を切る価格になって来ましたし、一部食材以外は値上げの傾向も収まりつつあります。
営業業績が好調な企業は、季節商品では無く定番と言われるお客様の指示が熱い商品です。
また、パスタ等のメニューは一段落つき、畜肉原料を使用したメニューの開発が増え、お客さんの支持を得られる様です。
既に終わっている企業もある様ですが、花見に向けたメニュー・オードブル等商品開発が進んでいる様です。
最近、スーパーマーケットでの焼き鳥の露出が減っておりますが、つまみメニューの開発は進んでいます。
それぞれの企業に合わせたメニューの積極的な仕掛けをする事で、お客さんの支持を吸収できる企業さんのみ、経営数値の回復が出来ます。