2月後半に入り、気温の変化が著しく変動し、食品業界の季節商品の動きが迷走しています。
通常であれば気温が低い月であり、鍋物メニューが好調に推移し、野菜主体の動向が安定して良いのですが、時に気温が4月並みの日があったり極端な雨不足の状況が続き、体調管理・食の切り替えが難しい状況が続いています。
しかし、2月も後半になり、3月春の季節変動の商品の展開が必要です。
原料高騰の煽りもありますが、花見行楽に向けた商品開発が大きなポイントになります。
特に食品業界では、食欲を増すために、色の3原色と言われる赤黄緑を散りばめた商品が好調になります。
ここで最近の傾向で、着色料を使用しない原色を使用した商品に、お客様は傾く傾向があります。
現在の製造・販売している商品を今一度確認をし、5月までの季節商品として売場を華やかにする事をお勧めしています。
食欲をそそり、お買い上げ頂く為の仕掛けが必要です。
季節野菜を上手く取り入れると良いと、お伝えしています。
食品業界は、今後も暫くは為替の影響が大きく、値上げが続きます。
米も若干下げに入りましたが、3000円を切る事は難しい様です。