最近、スーパーマーケットはコロナが明け順調に売上が伸びています。
思考も上向きになって来ており、新たな商品開発が必要になっています。
しかし、商品開発は何をすべきかが分からない状況にあり、現状分析・対策の所で停止している状況の様です。
輸入原料は為替の影響もあり高止まり状態であり、国産原料は輸入が高い為取り合いになっており原料不足の状況です。
結果商品開発計画が進まないと相談が来ています。
これは一般的な現象であり、実際に現地に足を運び話を聞いてみますと総量としては原料は不足していますが、部位のレベルで話を伺うと余った原料は意外と残っています。
売れる部位に集中をして買いが入っており、その他の部位は余裕があります。
商品開発は現地に足を運び原料状況を把握して部位により合う商品化をすべきです。
電話・ネット以外に情報が必要です。