今年に入りスーパーマーケットのM&Aが多々発生しています。
これからはさらに増えて行きそうです。
為替を始めアメリカトランプ大統領の政策の影響で、金融業界に大きな動きが出ています。
企業体力のある企業が勢力を増していく勢いです。
来月4月からは新年度であり、新たな方向性が打ち出され人事・組織の再編が実施されます。
食品業界では、米の問題を始めさらなる値上げがあります。
何処まで続くのか予想が出来ず、小規模事業者の倒産が増え続けます。
最近の相談が多い案件として、現在の製造商品の今後の対策について事業の改善が急務になっています。
必ず必要な案件としては、主原料の相場を調査し長期の仕入価格情報が重要です。
次回の輸入時期での価格相場の変動です。
情報次第では、毎月の仕入数量を改めて試算し保有在庫日数を増やし、価格相場対策を打ちそれに対して開発商品と販売価格を市場調査にて決定すべきです。
値上げに躊躇出来る時代では無いのです。
情報を早めにキャッチし、商品計画の早期対応を実施すべきです。
自社の経営状況に対し対策を3か月前には考慮すべき時代です。
従来の経営スタイルでは事業継続は無理です。