最近は気温上昇に伴う食欲不振が多い様です。
また、食品の劣化等の原因もあり軽い食中毒の様な症状もある様で、食品事業者の方々へのクレームもある様です。
相談が増えている事案として持ち帰り商品のクレームです。
1例としては食事後に持ち帰りの商品を渡して、お客さんは車に積んだまま買い物に立ち寄り車内温度が50~60℃になり、商品劣化をしクレームの例が増えています。
私のアドバイスとして、持ち帰り商品を渡す際に必ず車内に積んだままにしない様に口頭で伝え、その後の保証は出来ない旨を伝える事です。
お客さん次第でその後の責任は取れない事をお客さんは考えていません。
全ての食材・食品は高温に弱い為店の責任は取り様がありません。
レジ周辺に注意喚起のPOP等を掲示し、トラブル防止に気を遣うべきです。
さらにその商品をレンジアップし食した場合は、食中毒になります。
現在の長期予報では、気温が35℃以上の地域が多くアウトドアでの利用についても、必ずクーラーボックス等の中で15℃以内での保管が必要であり、それ以上の環境での利用の際は保証は出来ない事を伝えるべきです。