10月も中旬に入り、気温も夏日も終わり過ごしやすい季節になって来ました。
季節も進み、12月も近づいて来ました。
毎月の食料品の値上げも止まらず、年末商品の戦略に迷っている企業も見受けられます。
ここ数年コロナ以降から、クリスマスのチキン関連商品の販売も落ち込み続けています。
年末のおせちも今年は低価格商品が好調の様で、値上げの時代に合わせた好不調が明確になりつつあります。
弊社への相談もどうすべきかについて問合せが多くあります。
答えとしては、現在の原料事情として、輸入品は為替と主力原料は仕入競争が激しい物は相場が上昇し、さらに値上げ傾向になりますので、その他の部位・余り原料の情報を集約し、商品化をする事で新たな目線を活かし商品化を勧めています。
今の時代は生き残り競争を生き抜く術が必要です。
まだまだ畜肉・魚原料は間に合います。
また、商品業界は人手不足も大きな課題になっています。
人件費も上昇しており、悩んでおられる企業も多くありますが、人を増やす前に人手に頼らない手法も数多くあります。
作業効率の改善にて、昨年以上に生産量・売上を上げ、その他経費も縮小する方向に舵を切る経営方法に切り替える必要があります。
拘り過ぎると大きな痛手になります。