気温が20℃前後になり、秋らしくなりました。
食品業界も季節が変化し、旬食材や鍋物商品に変わりつつあります。
また、デザートもさつま芋・チョコレート食材など主になる時期でもあります。
最近は、秋になると畜肉の内臓系商品が多数商品化をされています。
新米の季節でもありますが、価格高騰の影響があり、今年は新米の売れ行きが厳しいとの話が聞かれています。
その様な影響があり、各スーパーマーケットの中食を見ると弁当の米を減らし、1P150g等にし販売売価を据え置く為、売れ行きが悪くなっています。
これだけ価格高騰の影響がある中で、顧客満足度の低い商品化は意味がありません。
使用するおかずや米を含め、価格の引き上げは時代の流れもあるので、中身の充実を主に商品開発の考え方を切り替える必要があります。
コンビニエンスの弁当も魅力が無く、外食事業の様に値上げをする事で、基本的な商品戦略の見直しが必須です。
美味しく・魅力のある商品開発が求められます。
ベーカリーでも値上げはありますが、秋はチョコレート系の商品開発が必要です。
価格ばかりを意識しすぎて、美味しい商品への切り替えにて経営数値の改善が必要です。