年が明け飲食業界も稼働が始まり、年明けからの食品原料価格の値上げが止まりません。
現在の政府の株高の影響もある様です。
特に豚肉の原料価格高騰もあり、昨年までの販売商品の商品見直しの動きが活発になっています。
弊社に問合せが増えている商品は、冷凍で販売をしている商品の企画変更です。
今年から弊社での食品表示価格変更の影響もあるかと思いますが、大幅な値下げにて利用しやすくした事と思います。
一部事業者の方から、間違がった知識にて商品製造をしているケースも見受けられます。
例を上げると、個包装の弁当の食品表示は必要がないと勘違いをしていました。
食品表示法では、バイキング販売等は製造場所での販売であれば、アレルゲンの個別説明が出来れば表示の必要が無いとの事ですが、個別包装の商品については栄養成分に至るまで表示の義務があります。
保健所に問い合わせたと言われておりましたが、保健所により答えは違うことが多いのですが、管轄官庁は消費者庁である為厚生労働省に問い合わせても正確な答えは返りません。
自社に都合の良い認識で、食品表示法を取り違って販売を継続をする場合に、危険な事象としてアレルゲン事故で人の命を奪うことです。
加工食品を製造販売する事業者は、責任が重いのです。